コシヒカリ白米 たかしま生きもの田んぼ米 無農薬栽培 コシヒカリ

田んぼで生きものを育み、生きものと共生して栽培しています。

お米

商品名 :
無農薬 たかしま生きもの田んぼ米 滋賀県高島産 コシヒカリ 5キロ
生産者 :
たかしま有機農法研究会

【店主から一言】

生産者の「たかしま有機農法研究会」の皆さんは、田んぼに暮らす様々な生きものたちの暮らしや環境に配慮しながら、安全でおいしいお米作りをすすめています。
平成21年より、たかしま有機農法研究会が関東・東海の米穀店(たかしま生きもの田んぼ米屋の会)と田んぼの環境づくり基金「ライスエイトアクション」を立ち上げています。
お米を1㎏ご購入いただく毎に、8円を基金として積み立てます。
基金は、水田魚道やビオトープの設置など、田んぼの環境づくりに投資します。
ライスエイトアクションの8(エイト)は末広がりの八、横にすれば∞(無限大)。
田んぼが育む様々な生きものたちと、こだわりの農家、そして米穀店と食べる方。

写真

ライスエイトアクションは、お米にかかわる多くの想いをつなげ、食と環境を守り育て続けるための活動なのです。
安心・安全なお米の栽培に熱心に取り組んでおられる生産者さん達…その意欲ある活動に心打たれました。
そして、生きものと共生して営む農業の大切さを学びました。

【田んぼの特徴】

琵琶湖周辺の湿地を土壌改良して田んぼに変えてきました。そのため土が粘土質で、色が灰色です。粘土質の土は養分を蓄えるのに適しているため、美味しいお米が採れるのです。
田んぼの周りには生きものと共生するための設備、魚道やビオトープなどが数多くみられます。

写真

【産地の情報】

滋賀県は高知県に次いで日本で二番目にトンボの種類が多い県だそうです。
それだけ自然、特に水辺の自然が豊かということですね。
もともと琵琶湖の水質についての関心が住民レベルで高かったこともあり、生産者の方々も水質を意識した稲作というのを、普通に心がけているそうです。
そのため、滋賀県で栽培されているお米の多くが、減農薬のお米だそうです。

【栽培履歴】

農薬/栽培期間中、使用せず
化学肥料/栽培期間中、使用せず

【生産者の声】

「私たちの基本理念は、
「生活者(消費者)の安心(食と生活環境の安全性)」、
「農家の安心(農産物からの安定収入と地域活力の向上)」、
そして「生きものの安心(生息環境と生物多様性の保全)」の『3つの安心』です。
お米を育てる農家、田んぼで暮らす生きものたち、そしてお米を食べる生活者(消費者)が、「たかしま生きもの田んぼ米」を通じて、恵みをわかちあい、安心を育み、そして心を通わせあう。
このような関係づくりを行い、持続していくことを、私たちは目指しています。」
私たち生産者は具体的には、
・化学農薬、化学肥料不使用
・生きものと共生するための施策を実施(魚道設置、ビオトープ、冬期湛水など)
・あぜの除草に除草剤を使用しない。
などを行っています。

写真

ページの先頭に戻る