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2016.02.16

「所さんの目がテン!」に出演しました!

皆さん、こんにちは。

小池精米店・三代目、五ツ星お米マイスターの小池理雄(ただお)です。

先日、2月7日(日)朝7時の番組、日本テレビ放送網「所さんの目がテン!」に出演させて頂きました。

このメンバーの中では最も影が薄いですが(笑)、しかし「めしのとも」としっかり向き合うことの出来た、貴重な時間でした。

実は企画段階からディレクターの方と数回打ち合わせをさせて頂き、自分の意見も色々と話すことが出来たので、出演時間の多少は兎も角、非常に想い出深い番組となりました。

企画段階から、そして収録後にも強く感じたことですが、お米屋さんが普段気にしていることと消費者が気になっていることは少しずれているのでは?と…。

誤解を恐れずに申し上げますと、お米の味を正確に話すことが出来る米屋…それも「感覚」ではなく第三者にしっかりとした分かりやすい表現で伝えることの出来る人…というのは実は少ないと思っています。

もちろん、品種ごとの味の違い、産地ごとの味の違い、産年ごとの味違いまでしっかり分かり、美味しいかどうかの判定が出来るお米屋さんは沢山います。

しかし、それを第三者に適切な表現で伝えるとなると…実は少ないのでは?と勝手に思っています。

ましてや、最近特に話題になることが多い「めしのとも」。

「めしのとも」を網羅し、さらにごはんとの相性まで語れる人は、僕もそうですが、少ないと思います。

しかし…。

一般の消費者の関心が高いのはまさにそこではないか?

そう感じたのです。

テレビを作る人は常に視聴者の目線を気にしています。

少なくとも今回はそのように感じました。

そういった人たちが気にするのは、「ごはんの味の違い」ではなく「めしのともの美味しさ」だったのです。

であるならば…。

「めしのとも」と相性のいいお米の品種…まさにマリアージュを語れる人は実は重宝されるのではないか?

米屋が気にする視点…このお米は美味しいかどうか…に加えてそういった「めしのとも」との相性まで踏み込むことが出来れば…。

いま、自分はそこにフォーカスして諸々動いています。

また新しいお米ワールドが広がると思います。

2016年…もう2月ですが(笑)、今年はそういった方向で消費者の皆さんに訴えていきたいと思っています。

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小池精米店・三代目、五ツ星お米マイスター 小池理雄(ただお)

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